2014年4月23日 更新

ようこそ 日本玩具博物館の公式サイトへ

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ご利用案内(入館料・休館日・開館時間・交通案内)
当館は、昭和49年11月に開館し、本年で40周年を迎えました。
只今の企画展・特別展
今月のおもちゃ
次期展覧会のご案内
新収蔵品の紹介
 当館は世界文化遺産国宝姫路城から北北東へ約10kmにあります。緑ゆたかな田園風景のひろがる中、白壁土蔵づくりの6棟の建物で構成されています。民芸調の落ち着いた雰囲気の館内には、日本の郷土玩具や近代玩具、伝統人形、世界150ヶ国の玩具や人形など、総数9万点を超える資料を収蔵。2・3・4号館では常設展、ほかに1号館と6号館では季節に合わせた企画展・特別展(下記)を開催しています。また、見るだけでなく、おもちゃに触って遊べるコーナーもあり、大人にも子供にも喜ばれています。
 1974年に設立。規模・内容からわが国を代表する玩具博物館として広く知られており、幼い日の想い出につながる懐かしい玩具や人形、また世界各地の子ども文化と出会えるおもしろユニーク博物館です。
館長室から NEW
学芸室から
神戸人形 ちりめん細工
館内のご案内 主な事業内容 館の歩みとコレクション
館外展
 


 只今開催中の特別展ご案内

初夏の特別展

  端午の節句~京阪の武者飾り~

2014年4月19日(土)→6月10日(火)

詳細はこちらをクリックしてください
 粽(ちまき)
   武者人形
太閤秀吉(明治35年・京都西山製)


春の企画展

ちりめん細工とつるし飾り

2014年2月22日(土) → 5月27日(火)

詳細はこちらをクリックしてください
 

春の特別展

雛まつり~江戸の雛・京阪の雛~

2014年2月1日(土) → 4月15日(火) <東室は6月10日(火)まで>
※西室は、「端午の節句」展に入替わりました。

詳細はこちらをクリックしてください
 
  

新刊のご案内

当館・尾崎織女学芸員が執筆した『ままごと』が株式会社文溪堂から出版されました。ぶんけいの<伝承遊び>シリーズです。
下記のテーマで執筆され、当館資料のままごと道具を豊富なカラー写真で紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

1.ままごととままごと道具のはじまり 
2.ままごと遊びの発展 
3.日本近代のままごと道具の移り変わりとままごとの歴史



館外展のお知らせ

●LIXILギャラリーの大阪と東京を巡回して『背守り~子どもの魔よけ展~』が開催されます。こちらのギャラリーの展示はいつも興味深いテーマばかり。展示企画の度ごとに出版されるブックレットも素晴しいので、私どもはINAXギャラリー時代から注目をしています。これまでには、『鳥かご・虫かご』や『お守り動物園』という企画にご協力させていただいたことがありましたが、今回、久しぶりに出品協力のご依頼を受け、明治・大正時代のちりめん細工コレクションの中から、押絵の背守りや迷子札、子どものための守り袋(巾着)など20点ばかりをお出ししています。

●乳幼児死亡率が高かった時代、子どもの生命を守り、健康に成長することを願って、母親たちは、子どもの着物や持ち物に様々な魔よけを施していました。今ではすっかり忘れられてしまった習俗ですが、子どもへの愛情が詰まった造形の数々をこの機会にご覧になって下さい。

http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_002767.html

『背守り~子どもの魔除け展』
着物を彩り祈りのかたち
子を慈しむ母の手仕事

●会期 大阪=3月7日~5月20日
      東京=6月5日~8月24日
●休館日 毎週水曜
●開館時間 10時~17時
●主催 LIXILギャラリー企画委員会
●会場 LIXILギャラリーhttp://www1.lixil.co.jp/gallery/information.html

   

☆ちりめん細工体験講座のお知らせ☆   

ちりめん細工体験講座を開催します!

作るもの=可愛い「蝶袋」
日程=4月27日(日)午前10時~午後3時まで。
受講料=2,500円(材料セットは含まれていません。)

※参加ご希望の方は、当館(TEL:079-232-4388)まで
ご連絡くださいませ。
 




ちりめん細工の伝承と普及に取り組む
日本玩具博物館の公式サイト





Mail:info@japan-toy-museum.org

〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671-3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174