2015年7月31日 更新

ようこそ 日本玩具博物館の公式サイトへ

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ご利用案内
(入館料・休館日・開館時間・交通案内)
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新収蔵品の紹介
 当館は世界文化遺産国宝姫路城から北北東へ約10kmにあります。緑ゆたかな田園風景のひろがる中、白壁土蔵づくりの6棟の建物で構成されています。民芸調の落ち着いた雰囲気の館内には、日本の郷土玩具や近代玩具、伝統人形、世界160ヶ国の玩具や人形など、総数9万点を超える資料を収蔵。2・3・4号館では常設展、ほかに1号館と6号館では季節に合わせた企画展・特別展(下記)を開催しています。また、見るだけでなく、おもちゃに触って遊べるコーナーもあり、大人にも子供にも喜ばれています。
 1974年に設立。規模・内容からわが国を代表する玩具博物館として広く知られており、幼い日の想い出につながる懐かしい玩具や人形、また世界各地の子ども文化と出会えるおもしろユニーク博物館です。
館長室から
学芸室から
神戸人形 ちりめん細工
館内のご案内 主な事業内容 館の歩みとコレクション
館外展
当館の口コミはこちら→

入館料一部変更のお知らせ

2015年4月2日(木)より当館の入館料を一部変更します。
一般・入館料500円を600円にさせていただきます。

※なお、「学生・入館料」ならびに「小人・入館料」につきましては、変更はありません。



 只今開催中の特別展ご案内
 日本玩具博物館・夏・秋の特別展

おもちゃの20世紀~日本近代玩具の歴史~

会期  2015年7月18日(土)→ 10月27日(火)

会場  日本玩具博物館6号館

詳細はこちらをクリックしてください

クラシックカー
明治末期/ブリキ製
三輪車のり(ゼンマイ仕掛)
昭和20年代前半/ブリキ・セルロイド製

占領下の日本製
 
日本玩具博物館・夏・秋の企画展

 世界の動物造形

会期  2015年6月13日(土)→ 11月17日(火)
会場  日本玩具博物館1号館

詳細はこちらをクリックしてください

オアハカのジャガー
メキシコ/木/1980年代
象のロッキング
インド/木/1980年代
 


日本玩具博物館2015年度
夏休みおもちゃ教室》のご案内
日本玩具博物館では、1号館で開催中の企画展『世界の動物造形』(11月17日まで)と6号館で開催中の特別展『おもちゃの20世紀』(10月27日まで)にちなんで、身近にある材料を利用して、この夏も、面白い動きをする、たのしい玩具や人形をつくります。
1. 動物の力くらべ  要申込/定員=20名程度
割り箸の両端を押したり引いたりすると、動物が力くらべをする楽しいおもちゃ。むかし駄菓子屋で売られていたおもちゃに、ヒントを得て作った楽しいからくり玩具です。
・日時=7月26日(日) 午前10時~正午 
・講師=井上重義(当館館長)        *下の横棒を押すと動物が左右に動きます
・会費=400円(材料費を含む)

親子合わせて、15名ぐらいの参加がありました。 記念撮影

2.牛乳パックで作る風車小屋) 申込必要/定員=20名程度

牛乳パックを利用して作る楽しい動きをするおもちゃ。牛乳パックの下から出た糸を引くと、美しい羽根がクルクル回ります。
・日時=8月8日(土) 午前10時~正午 
・講師=井上重義(当館館長)
・会費=400円(材料費を含む)


3.江戸のからくり玩具「かくれ屏風(かくれびょうぶ)」申込不要

屏風を折りたたんで開けると、絵が現れたり、消えたりするからくり玩具。江戸時代の日本では「団十郎のかくれ屏風」の名で大流行しています。まるで手品のような玩具です。
:*屏風を折りたたむと中の絵が消えてなくなります
・日時=8月9日(日)・8月23日(日) 両日とも、午前11時~約40分
・講師=井上伊都子・清瀬梨香(当館学芸員)
・会費=300円(材料費を含む)


■参加希望者は、日本玩具博物館おもちゃ教室へ。
FAX079-232-7174か電話079-232-4388)で。定員になり次第締め切らせていただきます。「かくれ屏風」の講座は申し込み不要です。当日、受け付けます






館外展示のご案内


1.日本・モンゴル民族博物館
第67回企画展「アジアのおもちゃ」

    
期間/平成27年6月28日(日)~9月15日(火)

今回の企画展は「アジアのおもちゃ」がテーマ。
中国、インド、タイ、日本など、アジア各地のいろいろなおもちゃを大きく4つの地域に分けて展示紹介します。
国や地域ごとに素材やデザインが異なっても、遊び方は共通するものがたくさん並んでいます。
アジアの文化の多様性とともに、共通性も実感していただければ幸いです。

詳細はこちらのページへ

2.兵庫県立歴史博物館
連携展示「ふるさとの七夕」

    
期間/平成27年7月9日(木)~8月30日(日)

ひと月遅れで祝われる七夕の季節に合わせ、当館が長年取り組んできた「七夕コレクション」の中から、播磨・但馬地域に伝わる七夕飾りを展示します。今回は、かつ
て塩田で栄えた播磨灘沿岸の町々、銀山で栄えた朝来市生野町などに伝承された七夕飾りを中心に紹介。二本の笹飾りの間に細竹やオガラ(麻の茎)を渡して「七夕さんの着物」
と呼ばれる紙の着物をずらりと並べる七夕飾りは全国的にも珍しいものです。家庭ではあまり見られなくなった七夕行事を兵庫県立歴史博物館で楽しんでください。  



詳細はこちらのページへ





ちりめん細工の伝承と普及に取り組む
日本玩具博物館の公式サイト





Mail:info@japan-toy-museum.org

〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671-3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174