2016年2月4日 更新

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(入館料・休館日・開館時間・交通案内)
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新収蔵品の紹介
 当館は世界文化遺産国宝姫路城から北北東へ約10kmにあります。緑ゆたかな田園風景のひろがる中、白壁土蔵づくりの6棟の建物で構成されています。民芸調の落ち着いた雰囲気の館内には、日本の郷土玩具や近代玩具、伝統人形、世界160ヶ国の玩具や人形など、総数9万点を超える資料を収蔵。2・3・4号館では常設展、ほかに1号館と6号館では季節に合わせた企画展・特別展(下記)を開催しています。また、見るだけでなく、おもちゃに触って遊べるコーナーもあり、大人にも子供にも喜ばれています。
 1974年に設立。規模・内容からわが国を代表する玩具博物館として広く知られており、幼い日の想い出につながる懐かしい玩具や人形、また世界各地の子ども文化と出会えるおもしろユニーク博物館です。
館長室から
学芸室から
神戸人形 ちりめん細工
館内のご案内 主な事業内容 館の歩みとコレクション
館外展
当館の口コミはこちら→


 只今開催中の特別展ご案内
 
春の特別展


雛まつり~京阪の雛飾り~

●会期  2016年2月6日(土)→ 4月17日(日)(東室は、6月5日(日)まで)

●会場  日本玩具博物館6号館


詳細はこちらをクリックしてください


冬の企画展

猿のおもちゃ

●会期  2015年11月21日(土)→ 2016年2月16日(火)
●会場  日本玩具博物館1号館


詳細はこちらをクリックしてください
組み猿(大阪府) 琉球張り子・桃もち猿
(沖縄県)
 


日本玩具博物館春の特別展
『雛まつり~京阪の雛飾り~』
*関連催しのご案内*

展示解説会
江戸時代から今日に伝わる雛飾りの歴史を踏まえ、展示中の雛人形や雛道具の見どころについて、また京阪地方の雛飾りの特徴について解説します。解説は、当館学芸員の尾崎織女が行います。
日時……2016年2月21日(日)・3月6日(日)・3月20日(日) ・4月3日(日) ※各回14時30分~
ワークショップ『貝合わせ』を作って遊ぼう!
江戸時代や明治時代の雛飾りには、一対の貝の中に美しい絵が描かれた“合わせ貝”が見られます。お雛様サイズに小さく作られていますが、大きなサイズの“合わせ貝”は、人々が「貝合わせ」をして遊んだものです。
 このワークショップでは、一対の蛤(ハマグリ)の貝の身と蓋(ふた)、それぞれの内側に思い想いの絵柄を描いて合わせ貝を作り、ご参加の皆さんと貝合わせをして遊びます。


日時……2016年2月28日(日) 13時30分~15時
材料費・参加費……300円
定員…… 25名(申込制)





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ちりめん細工の伝承と普及に取り組む
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