2014年7月31日 更新

ようこそ 日本玩具博物館の公式サイトへ

当館は、昭和49年11月に開館し、本年で40周年を迎えました。

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ご利用案内
(入館料・休館日・開館時間・交通案内)
只今の企画展・特別展
今月のおもちゃ
次期展覧会のご案内
新収蔵品の紹介
 当館は世界文化遺産国宝姫路城から北北東へ約10kmにあります。緑ゆたかな田園風景のひろがる中、白壁土蔵づくりの6棟の建物で構成されています。民芸調の落ち着いた雰囲気の館内には、日本の郷土玩具や近代玩具、伝統人形、世界150ヶ国の玩具や人形など、総数9万点を超える資料を収蔵。2・3・4号館では常設展、ほかに1号館と6号館では季節に合わせた企画展・特別展(下記)を開催しています。また、見るだけでなく、おもちゃに触って遊べるコーナーもあり、大人にも子供にも喜ばれています。
 1974年に設立。規模・内容からわが国を代表する玩具博物館として広く知られており、幼い日の想い出につながる懐かしい玩具や人形、また世界各地の子ども文化と出会えるおもしろユニーク博物館です。
館長室から  NEW 
学芸室から  NEW  
神戸人形 ちりめん細工
館内のご案内 主な事業内容 館の歩みとコレクション
館外展
当館の口コミはこちら→

夏休みの休館日のご案内

2014年夏休みから、水曜日が、通常通り、休館日となります。
ご了承頂きますようお願い申し上げます。
なお、お盆期間中(8月13日~8月15日)は、原則として無休です。



 只今開催中の特別展ご案内
 
左:風俗人形
(ポーランド/木・布/1980年代)

右:ドゥイムコボの土人形
(ロシア・キーロフ/土/1980年代)


日本玩具博物館40周年記念・夏の特別展

世界の国の人形

2014年6月21日(土) → 10月14日(火)

詳細はこちらをクリックしてください

民族衣装の風俗人形
(インド/木・布・土/1980年代)
日本玩具博物館40周年記念・夏秋の企画展

日本の人形遊び
~「姉さま」から「リカちゃん」まで~

2014年6月7日(土) → 11月11日(火)

詳細はこちらをクリックしてください
左:手足が動くセルロイド人形
昭和10年代/セルロイド・布製
右:セルロイドの洋人形
昭和20年代後半~30年代/
セルロイド製
 
  リカちゃん・二代目
昭和47年頃 
  


日本玩具博物館の夏から秋・おもちゃ教室と伝承講座20144

<おもちゃ教室2014

日本玩具博物館では、1号館で開催中の『日本の人形遊び』展、6号館で開催中の『世界の国の人形』展に寄せて、人形を題材にしたおもちゃを作ります。身近にある材料で奇知に富んだ玩具を作ることを通して、昔の人々、そして、世界の人々の知恵と工夫を楽しく体験します。親子ご一緒にご参加下さい。
1追いかけっこ 日時=7月27日(日)午前10時~正午/申込必要/定員20名程度
2.体操人形 日時=8月9日(土)午前10時~正午/申込必要/定員20名程度
3.剣術人形 日時=8月17日(日)午前10時~正午/申込必要/定員20名程度
4.江戸のからくり玩具「かくれ屏風」日時=8月10日(日)・8月24日(日)/申込不要
1.追いかけっこ
2.体操人形
3.剣術人形
4.かくれ屏風



伝承講座2014>

1.七夕のお話と播州の七夕飾り 8月3日(日)午後1時~3時/申込必要/定員20名程度(小学生以上)
2.麦わらの虫かご 8月23日(土)午後1時~3時/申込必要/定員20名程度(小学生以上)
3.姫路の姉様「ぼんちこ」“島田まげ”と“桃われ” 申込必要
<島田まげ> 9月20日(土)午後1時~3時/定員15名(小学生高学年以上)
<桃われ>
  11月1日(土)午後1時~3時/定員15名(小学生高学年以上)

七夕のお話と播州の七夕飾り 麦わらの虫かご 姫路の姉様
上記の詳細につきましては、こちらをクリックしてください。

館外展示のお知らせ

 北九州市立小倉城庭園企画展
日本玩具博物館コレクション

ままごと道具の美

平成26年7月2日(水)~9月15日(月祝)

主催/北九州市立小倉城庭園
特別協力/日本玩具博物館
本展覧会では、昔懐かしい日本のままごと道具に加え、アジア・アメリカ・アフリカ・ヨーロッパなどの民族色豊かなままごと道具を一堂に展示します。子どもの頃に遊んだ思い出と重ねながら、「ままごと道具」の美しさをご堪能いただければ幸いです。 
   オープニング記念展示ツアー

  「ままごと道具のいろは」

あまり知られていないままごと道具の歴史や文化などを学んだ後、展示室へ移動して実際の作品を見ながら、ままごと道具の魅力についてうかがいます。

日時:7月2日(水)13時30分~14時30分
講師:尾崎織女氏(日本玩具博物館学芸員)
集合:小倉城庭園研修室
定員:先着20名
(電話予約可/TEL 093-582-2747)
聴講料:無料※ただし入館料が必要です。
 

日本・モンゴル民族博物館第65回企画展
「駄菓子屋 縁日 なつかしの玩具」

平成26年7月5日(土)~10月7日(火)

これまでに『おもちゃの昭和史』のテーマのもと、
昭和時代を彩った玩具を紹介したことに続き、
駄菓子屋や縁日で売っていた昭和懐古のおもちゃ
を取り上げ紹介しています。

協力:日本玩具博物館

☆8月17日(日)13:00~16:00
 日曜雑貨・おもちゃ・駄菓子
 駄菓子屋特別開店!



お知らせ


国立民族学博物館「みんぱくおもちゃ博覧会」と当館の相互割引を実施しています。
ぜひ、この機会にご利用ください。




国立民族学博物館創設40周年
大阪府指定有形民俗文化財
時代玩具コレクション

「みんぱくおもちゃ博覧会」
会期:2014年5月15日(木)~8月5日(火)
会場:国立民族学博物館企画展示場
主催:国立民族学博物館
後援:大阪府 大阪府教育委員会
相互割引期間:2014年5月15日(木)~8月31日(日)
↑上記期間中に観覧券(招待券等は除く。)、友の会会員証、みんぱくフリーパスを相互の窓口でご掲示ください。以下の割引料金でご観覧いただけます。ただし、 他の割引との併用はできません。
国立民族学博物館
一般420円→350円/高校・大学生250円→200円/小・中学生110円→90円
日本玩具博物館
一般500円→400円/高校・大学生400円→320円/子ども(4歳以上)200円→160円

詳細につきましては、みんぱくのホームページへどうぞ。



新刊のご案内

当館・尾崎織女学芸員が執筆した『ままごと』が株式会社文溪堂から出版されました。ぶんけいの<伝承遊び>シリーズです。
下記のテーマで執筆され、当館資料のままごと道具を豊富なカラー写真で紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

1.ままごととままごと道具のはじまり 
2.ままごと遊びの発展 
3.日本近代のままごと道具の移り変わりとままごとの歴史



館外展のお知らせ

●LIXILギャラリーの大阪と東京を巡回して『背守り~子どもの魔よけ展~』が開催されます。こちらのギャラリーの展示はいつも興味深いテーマばかり。展示企画の度ごとに出版されるブックレットも素晴しいので、私どもはINAXギャラリー時代から注目をしています。これまでには、『鳥かご・虫かご』や『お守り動物園』という企画にご協力させていただいたことがありましたが、今回、久しぶりに出品協力のご依頼を受け、明治・大正時代のちりめん細工コレクションの中から、押絵の背守りや迷子札、子どものための守り袋(巾着)など20点ばかりをお出ししています。

●乳幼児死亡率が高かった時代、子どもの生命を守り、健康に成長することを願って、母親たちは、子どもの着物や持ち物に様々な魔よけを施していました。今ではすっかり忘れられてしまった習俗ですが、子どもへの愛情が詰まった造形の数々をこの機会にご覧になって下さい。

http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_002767.html

『背守り~子どもの魔除け展』
着物を彩り祈りのかたち
子を慈しむ母の手仕事

●会期 大阪=3月7日~5月20日
      東京=6月5日~8月24日
●休館日 毎週水曜
●開館時間 10時~17時
●主催 LIXILギャラリー企画委員会
●会場 LIXILギャラリーhttp://www1.lixil.co.jp/gallery/information.html

   


☆ちりめん細工初心者講座のお知らせ☆ 

作るもの=柿袋
日程=9月5日(金)午前10時~午後3時まで。
受講料=2,500円(材料セットは含まれていません。)

※参加ご希望の方は、当館(TEL:079-232-4388)まで
ご連絡くださいませ。
 


ちりめん細工の伝承と普及に取り組む
日本玩具博物館の公式サイト





Mail:info@japan-toy-museum.org

〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671-3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174