2016年5月26日 更新

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新収蔵品の紹介
 当館は世界文化遺産国宝姫路城から北北東へ約10kmにあります。緑ゆたかな田園風景のひろがる中、白壁土蔵づくりの6棟の建物で構成されています。民芸調の落ち着いた雰囲気の館内には、日本の郷土玩具や近代玩具、伝統人形、世界160ヶ国の玩具や人形など、総数9万点を超える資料を収蔵。2・3・4号館では常設展、ほかに1号館と6号館では季節に合わせた企画展・特別展(下記)を開催しています。また、見るだけでなく、おもちゃに触って遊べるコーナーもあり、大人にも子供にも喜ばれています。
 1974年に設立。規模・内容からわが国を代表する玩具博物館として広く知られており、幼い日の想い出につながる懐かしい玩具や人形、また世界各地の子ども文化と出会えるおもしろユニーク博物館です。
館長室から
学芸室から
ちりめん細工
館内のご案内 主な事業内容 館の歩みとコレクション
館外展
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 只今開催中の特別展ご案内
初夏の特別展

端午の節句~京阪の武者飾り~

      ●会期 2016年4月23日(土) → 6月5日(日)
      ●会場 日本玩具博物館6号館西室(東室は「京阪の雛飾り展」開催)

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兜飾り(兜頭巾)
江戸時代末期
応神天皇と武内宿禰(大正9年)
 
春の企画展

ちりめん細工とつるし飾り

●会期  2016年2月27日(土) → 6月21日(火)

●会場  日本玩具博物館1号館

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春の特別展

雛まつり~京阪の雛飾り~

●会期  2016年2月6日(土)→ 4月17日(日)(東室は、6月5日(日)まで)

●会場  日本玩具博物館6号館


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古今雛(京阪型・江戸末期) 檜皮葺御殿飾り雛(大正11年)
 


神戸人形がよみがえりました!!
 創始期の作品から昭和末期までの数多くの神戸人形を所蔵する当館には、多くの皆様から「神戸人形の復元を」との要望があり、平成15年からは「西瓜喰い」や「酒呑み」など、4種類を香寺町在住の方に作っていただいていましたが、諸事情から制作ができなくなっていました。
 幸いにもこの度、神戸人形発祥の地で長年、人形劇工房を営まれ、からくり人形づくりに精通されている吉田太郎さんが制作に取り組んで下さることになり、本業の技を生かして、素晴らしい神戸人形の数々が誕生いたしました。よみがえった神戸人形をお傍に置き、末永く愛し、楽しんでいただければ幸いです。



ちりめん細工初心者講座のご案内

 ちりめん細工は、江戸時代から明治時代にかけて、当時の裕福な階層の女性たちが、着物などに使った縮緬の残り布を縫い合わせて、花・動物・人形などを小さな袋物に仕上げた伝統手芸です。江戸時代から明治時代にかけて盛んに作られてきましたが、昭和になると着物を着る人も減り、西洋手芸の流行や戦争の混乱もあり、いつしか忘れられた存在になりました。
 その存在に気づいた当館は、明治42年に発行されたちりめん細工の教科書を入手したことから、30年前から手芸が好きな方々に集まっていただき、その復興活動に取り組んできました。その活動が思いがけない大きな発展を遂げ、全国的なちりめん細工ブームにつながりました。
 これまで当館では二年毎に、初心者を対象としたちりめん細工の初級講座を開催してきましたが、この度、下記内容で初心者講座を開催いたします。

◇講習会日程

  4月16日(土) 桜袋
   5月21日(土) かぶと袋
   6月25日(土) 花菖蒲袋
   7月16日(土) 金魚袋
   9月17日(土) 柿袋


◇講習時間

  10時~15時※1日で1作品を仕上げます!
 


新刊『基礎からわかる ちりめん細工のつるし飾り』 好評です!


ちりめん細工の伝承と普及に取り組む
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兵庫県姫路市香寺町中仁野671-3

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