世界のクリスマス絵本朗読会
12月23日(祝)13:30〜と15:00〜は、恒例の「クリスマス絵本朗読会」を開きました。クリスマスの絵本朗読会は今年で13回目。
今日はあいにくの曇り空。やがて雨も降りだして冷たい一日でしたが、展示室の中は暖かで、1歳にも満たない赤ちゃんから子どもたち、学生さん、若いご夫婦、お父さん、お母さん、おじいさま、おばあさままで、さまざまな年齢層の方々が絵本の中の物語に心遊ばせる楽しいひとときを過ごしました。
朗読者は倉主真奈さん。1回目は『きつねとトムテ』(スウェーデン)と『サンタクロースとぎんのくま』(ハンガリー)、2回目は『まりーちゃんのクリスマス』(フランス)と『くるみわりにんぎょう』(ドイツ)を朗読いただきました。倉主さんのやさしく包み込むような言葉の響きにひきこまれて、子ども達は絵本の画面をみつめます。スウェーデンのトムテ、東欧の子鬼、フランスのサントン人形やクリスマスの鈴、ドイツのクルミ割り人形…と、絵本の世界の登場するクリスマス人形のご紹介と合わせてお楽しみいただきました。
朗読会の風景を少し画像でご紹介いたします。ご参加下さった皆様、ありがとうございました。


絵本の主役となる人形を展示ケースの中から取り出してご紹介 『まりーちゃんのくりすます』の朗読を聴く 
『さんたくろーすとぎんのくま』のお話を聴く