■ワークショップ『貝合わせ』を作って遊ぼう!■

 貴族社会で行われていた優雅な遊戯「貝合わせ(古くは貝覆い)」を“雛まつり”の季節に楽しんでみたいと今年も、“合わせ貝”作って、参加者みんなで遊んでみようというワークショップを開催いたしました。
 4歳の小さな女の子からおじいさま&おばあさま、そして、今回はオーストラリアやアイルランドからもお客さまをお迎えして、バラエティ豊かな講座室となりました。あらかじめ、スプレーで金色に彩色しておいたシナハマグリの内側に、思い思いの絵を描く真剣なひととき――小さな画面の中に花鳥風月、おめでたい文様、大好きなキャラクター……それぞれにとても個性的な“合わせ貝”が完成しました。
 合わせ貝が出来たら、それらを持ち寄り、地貝と出貝に分けて………貝の身と蓋を合わせ手元にとっていく「貝合わせ」を体験する時間です。外は粉雪のちらつく冷たい日でしたが、参加者の皆さんが楽しい笑顔を持ち寄って下さったおかげで、ほっこり温かなひとときを過ごすことができました。
 ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。


本日のワークショップ風景を画像でご紹介いたします。
講座風景 オーストラリアからのお客様
アイルランドからのお客様 小さな貝殻の中に心をこめて絵を描く…
力作です! “宝舟” かわいらしい“春の野原” お母さんとの合作“赤いサザンカ”
貝合わせを楽しむ・・・
皆さんの力作です!!