1号館では年4回、6号館では年3回の企画展・特別展を開催。いろんな角度から玩具や人形を紹介しています。


2018年度の企画展・特別展スケジュール

※会期やタイトルが諸事情で変更になる場合もありますので、お問い合わせの上、ご来館ください。


       
<1号館企画展> 
 ◇冬の企画展 犬のおもちゃ  2017年11月18日(土)→ 2018年2月20日(火)
2018年の干支の動物は犬(=戌)。犬の郷土玩具の150点を「狆」「犬と童子」「犬張り子」「守り犬」などの項目に分けて紹介。ブリキやセルロイドで作られた日本近代の犬の玩具と世界各地で作られる民芸的な犬の玩具をあわせて展示。展示総数約300点。
 ◇春夏の企画展  世界の乗り物玩具〜陸海空の楽しい乗り物〜 2018年3月3日(土)→9月4日(火)
世界約50ヶ国から陸空の代表的な乗り物玩具を集め、馬車や牛車、汽車や自動車、消防自動車やダンプカー、またヘリコプターや飛行機など、乗り物の種類ごとに展示。また世界の代表的な船の玩具や雛型を集めて地域ごとに紹介する。展示総数約350点。
 ◇ 秋冬の企画展  世界の伝承玩具〜コマ・凧・けん玉・ボール・ヤジロベエ・風車〜 2018年9月15日(土)→ 2019年2月19日(火)
世界各地に古くから伝承されるこま、けん玉、ヤジロベエ、ボール、風車、凧を集め、時をこえ、国境をこえる玩具の普遍性とその中に表現される民族性を紹介する。総数約400点。
 ◇冬の特別陳列  猪のおもちゃ  2018年11月10日(土)→ 2019年2月19日(火)
 2019年の干支の動物・亥(=猪)にちなみ、猪の郷土玩具と昭和時代戦前の年賀状を展示する。


       
<6号館特別展> 
 ◇春の特別展 雛まつり〜江戸から昭和、雛の名品展〜 2018年2月3日(土)→ 4月15日(日)
江戸後期から明治、大正、昭和時代の桃の節句を彩った雛人形と雛道具、雛料理の器の数々を時代ごとに展示し、祖先が大切に育んできた雛遊びの豊かな世界を紹介する。展示総数約50組。
 ◇夏の特別展 ちりめん細工の今昔 2018年4月28日(土)→ 10月8日(月・祝)
日本玩具博物館が40年以上に亘り収集してきた“ちりめん細工”の古作品を一堂に集め、江戸時代の女性の手から今に伝えられた裁縫お細工物の歴史と性格を探る。また30年間を超える普及伝承活動によってよみがえった平成のちりめん細工を項目ごとに展示する。展示総数約1000点。
 ◇ 冬の特別展 世界のクリスマス 2018年10月20日(土)→ 2019年1月20日(日)
クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、その中に込められたクリスマスの意味を読み解く展覧会。クリスマス風俗の違いに注目して、各地のクリスマス飾りを地域ごとに紹介する。総数約1000点。





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