1号館では年4回、6号館では年3回の企画展・特別展を開催。いろんな角度から玩具や人形を紹介しています。



ドゥイムコボの鶏
(ロシア・キ―ロフ)

2017年度の企画展・特別展スケジュール

※会期やタイトルが諸事情で変更になる場合もありますので、お問い合わせの上、ご来館ください。


       
<1号館企画展> 
 ◇冬の企画展 鶏のおもちゃ  2016年11月19日(土)→ 2017年2月21日(火)
平成29年の干支の動物は酉(=鶏)。酉年を記念し、日本の郷土玩具の鶏を北から南へ展示する。また、世界40カ国から「ついばむ鶏」「はばたく鶏」「鳴く鶏」など、鶏のおもしろ玩具を一堂に。
キリスト教国の春を寿ぐ祭礼“イースター(復活祭)”に飾られる美しい彩色卵(イースターエッグ)も合わせて展示する。展示総数約350点。
 ◇春の企画展  なつかしの人形〜昭和時代の人形遊び〜 2017年3月4日(土)→6月27日(火)
昭和時代を彩ったセルロイドのミルク飲み人形、着せ替え人形、リカちゃん、ジェニー、こえだちゃんなど、女児の心を豊かに育んだ人形遊びの世界を紹介する。展示総数約350点。
 ◇ 夏・秋の企画展  日本の祭りのおもちゃ 2017年7月1日(土)→ 11月14日(火)
祭りの日の露店で売られていた屋台、神輿、面、獅子頭などの祭礼玩具を、日本各地から一堂に集め、北は北海道・東北地方から南は九州・沖縄地方まで、玩具を通して日本各地の祭りを旅する。展示総数約350点。
 ◇ 冬の企画展 犬のおもちゃ  2017年11月18日(土)→ 2018年2月20日(火)
平成30年の干支の動物は犬(=戌)。犬の郷土玩具の150点を「狆」「犬と童子」「犬張り子」「守り犬」などの項目に分けて紹介。ブリキやセルロイドで作られた日本近代の犬の玩具と世界各地で作られる民芸的な犬の玩具をあわせて展示。展示総数約300点。


       
<6号館特別展> 
 ◇春の特別展 雛まつり〜雛と雛道具〜 2017年2月4日(土)→ 4月9日(日) (東室は、5月28日(日)まで) 
江戸後期から明治、大正、昭和時代の桃の節句を彩った雛人形と雛道具、雛料理の器の数々を時代ごとに展示し、祖先が大切に育んできた雛遊びの豊かな世界を紹介する。展示総数約50組。
 ◇初夏の特別展 端午の節句〜江戸から昭和の甲冑飾り〜 2017年4月15日(土)→ 5月28日(日)
甲冑飾りの造形をテーマに、幕末から明治・大正・昭和時代へと伝えられた資料を集め、時代を追って展示する。展示総数約30組。
 ◇ 夏・秋の特別展  世界の民族楽器と音のでるおもちゃ 2017年6月11日(土)→ 10月22日(日)
がらがら、でんでん太鼓、ぶんぶん独楽、土笛をはじめ、世界中の子どもたちに愛されてきた発音玩具を種類ごとに紹介。また、世界約60ヶ国から素朴な民族楽器を集め、振る、振りまわす、叩く、吹く、弾く、こするなど、発音の行為に注目してグループごとに展示する。総数約1,000点。
 ◇ 冬の特別展 世界のクリスマス  2017年11月3日(金・祝)→ 2018年1月21日(日)
クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、その中に込められたクリスマスの意味を読み解く展覧会。クリスマス風俗の違いに注目して、各地のクリスマス飾りを地域ごとに紹介する。総数約1000点。





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