| 小幡土人形・玉とり姫 滋賀県東近江市/土/昭和30年代 |
2012年度の企画展・特別展スケジュール
※会期やタイトルが諸事情で変更になる場合もありますので、お問い合わせの上、ご来館ください。
<1号館企画展> ◇春の企画展 季節を彩るちりめん細工 2012年2月25日(土)→ 6月5日(火) 昨秋出版された『よくわかるつるし飾りの基礎』(当館館長・井上重義監修)の掲載作品をはじめ、新たに収集した古作品など季節感あふれたちりめん細工の数々を紹介する。作品数約350点。
◇夏の企画展 幻の神戸人形 2012年6月9日(土)→ 9月11日(火) 「神戸人形」は、ミナト町・神戸で生まれ育まれたユニークなからくり玩具。明治時代中頃の創始期、盛んに製作された昭和初期、そして戦後……と、神戸人形100年の歴史をたどる。幻の名品が多数登場する待望の展覧会。展示総数約350点。
◇ 秋の企画展 世界の太鼓〜形と音色〜 2012年9月15日(土)→ 11月13日(火) 太鼓や木琴、打楽器など、叩いて音を出す体鳴楽器と叩く発音玩具を世界から集めて、ユニークな造形と音色を楽しむ展覧会。総数約350点。
◇ 冬の企画展 日本のコマ・世界のコマ 2012年11月17日(土)→ 2013年2月12日(火) コマは紀元前数千年の大昔から人類とともにある玩具世界の大御所。世界各地に伝承されるコマを一堂に集め、形や回し方のバリエーションを紹介する。また、日本各地のバラエティ豊かなコマを地域ごとに展示し、日本が「コマの宝庫」と呼ばれる理由について探っていく展覧会。総数350点。
<6号館特別展> ◇春の特別展 雛まつり〜江戸と明治のお雛さま〜 2012年2月4日(土)→ 4月10日(火)(東室は、6月19日(火)まで) 江戸時代後期から明治時代にかけて都市部で飾られた雛人形、雛道具や雛料理の食器の数々、また屏風飾り、段飾りや御殿飾りといった雛飾りの色々を展示し、祖先が大切に育んできた雛遊びの豊かな世界を紹介。総数約50組。
◇初夏の特別展 端午の節句飾り 2012年4月21日(土)→ 6月19日(火) 明治・大正時代に都市部で人気のあった武者人形や甲冑飾りを展示し、時代の特徴を探ります。展示総数約30組。
◇ 夏の特別展 世界の鳥のおもちゃ〜形と色と音色〜 2012年6月30日(土)→ 10月16日(火) 鶏、フクロウ、アヒル、孔雀など、作る民族の色に染められた鳥の造形物の色々を世界約65ヶ国より集め、鳥の種類ごとに紹介。また、アジア・オセアニア、中近東・アフリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、中南アメリカの
5地域に分けて鳥の玩具の特徴をさぐる。世界の鳥笛コーナーも。展示総数約800点。
◇ 秋・冬の特別展 世界のクリスマス・日本のクリスマス 2012年10月27日(土)→ 2013年1月22日(火) クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、その中に込められたクリスマスの意味を読み解いていく展覧会。クリスマス風俗の違いに注目して、各地のクリスマス飾りを地域ごとに紹介する。児童書やツリー飾り、サンタクロースの人形などを通して、日本の戦前戦後クリスマスを紹介するコーナーも。総数1000点。
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