2016年11月1日 更新
ようこそ 日本玩具博物館の公式サイトへ
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新収蔵品の紹介 |
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只今開催中の特別展ご案内
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館外展示のお知らせ
会期:2017年1月~12月
会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
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2017年1月1日、神戸開港から150年を迎えます! そのため、神戸開港150年記念事業の一環として、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)において、来年1月から12月まで当館所蔵の資料が展示されます。詳細は追ってご報告いたします。 |
| 神戸開港150年記念事業オフィシャルサイトは、こちらのページへ。 | |
日本玩具博物館・改修工事が完成。
美しい白壁土蔵造りの建物群が好評です。
当館の1号館・3号館・4号館は建築後、40年もの歳月が経ち、白壁土蔵造りの外観に汚れが目立っていました。そのため5月中旬から専門の業者に依頼して塗装工事に入っていたのが6月4日に完成しました。また、工事と併せて建物周辺の竹や樹木などを伐採、建物が目立つようにしました。
完成後、美しく輝く白壁土蔵造りの建物群は姫路城を連想される方もあり、来館された何人もの方から「姫路城を思わせる素敵な建物ですね」と嬉しいお言葉を頂戴しています。
改修前の外観
改修後の外観
神戸人形がよみがえりました!!
創始期の作品から昭和末期までの数多くの神戸人形を所蔵する当館には、多くの皆様から「神戸人形の復元を」との要望があり、平成15年からは「西瓜喰い」や「酒呑み」など、4種類を香寺町在住の方に作っていただいていましたが、諸事情から制作ができなくなっていました。
幸いにもこの度、神戸人形発祥の地で長年、人形劇工房を営まれ、からくり人形づくりに精通されている吉田太郎さんが制作に取り組んで下さることになり、本業の技を生かして、素晴らしい神戸人形の数々が誕生いたしました。よみがえった神戸人形をお傍に置き、末永く愛し、楽しんでいただければ幸いです。
ちりめん細工初心者講座のご案内
ちりめん細工は、江戸時代から明治時代にかけて、当時の裕福な階層の女性たちが、着物などに使った縮緬の残り布を縫い合わせて、花・動物・人形などを小さな袋物に仕上げた伝統手芸です。江戸時代から明治時代にかけて盛んに作られてきましたが、昭和になると着物を着る人も減り、西洋手芸の流行や戦争の混乱もあり、いつしか忘れられた存在になりました。
その存在に気づいた当館は、明治42年に発行されたちりめん細工の教科書を入手したことから、30年前から手芸が好きな方々に集まっていただき、その復興活動に取り組んできました。その活動が思いがけない大きな発展を遂げ、全国的なちりめん細工ブームにつながりました。
これまで当館では二年毎に、初心者を対象としたちりめん細工の初級講座を開催してきましたが、この度、下記内容で初心者講座を開催いたします。
◇講習会日程
11月26日(土) ……おくるみ人形袋
12月17日(土) ……折り鶴袋
2月18日(土) ……豆雛
3月25日(土) ……蝶袋
◇講習時間
10時~15時※1日で1作品を仕上げます!
新刊『基礎からわかる ちりめん細工のつるし飾り』 好評です!

ちりめん細工の伝承と普及に取り組む
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兵庫県姫路市香寺町中仁野671-3
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