
1号館では年4回、6号館では年3回の企画展・特別展を開催。いろんな角度から玩具や人形を紹介しています。
神戸人形と世界のからくりおもちゃ (1号館)
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2009年7月4日(土)→9月8日(火)
明治時代に神戸で誕生したからくり玩具「神戸人形」を一堂に集め、その歴史をたどる。あわせて、世界の各地で作られている素朴なからくり玩具を、その動く仕組と機能に焦点をあてて展示する。総数350点。
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なつかしのおもちゃ博覧会 (6号館)
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2009年6月20日(土)→2009年10月13日(火)
近代玩具が広く日本中に流布するようになった20世紀。この100年を彩った玩具の数々を、明治時代、大正時代、昭和初期、昭和10年代、昭和20年代〜30年代前半、昭和30年代後半から40年代、昭和50〜60年代、平成時代・・・と時代を追ってその風俗とともに総覧する。約1500点。
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2009年度展覧会ご案内
※会期やタイトルが諸事情で変更になる場合もありますので、お問い合わせの上、ご来館ください。
| <1号館企画展> |
| ◇秋の企画展 人形遊びの世界 2009年9月12日(土)→11月17日(火) |
| 姉さま人形、着せ替え遊び、抱き人形・・・・・・、女児の遊びを豊かにし、情操を育んできた日本歴代の人形たちを一堂に集め、時代や種類ごとに紹介する。展示総数約350点。 |
| ◇冬の企画展 日本一の虎玩具展 2009年11月21日(土)→2010年2月17日(火) |
| 2010年の干支の動物・寅にちなみ、日本各地で作られてきた虎の郷土玩具を展示。東北、関東、甲信越、中部、東海、近畿、中国、四国、九州、アジアと地域ごとに虎の郷土玩具をめぐる。大正から昭和初期に日本一の虎コレクターとして有名だった故・長尾善三氏の虎玩具コレクションが久々に登場する。総数350点。 |
| <6号館特別展> |
☆秋・冬の特別展 世界のクリスマス物語 2009年10月24日(土)→2010年1月19日(火)
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