■日本玩具博物館・夏休み面白おもちゃ作り教室■
今夏は、6号館で開催中の『世界の鳥の造形』にあわせ、鳥のおもちゃをテーマに選びました。講師は当館の館長と学芸員が交替で担当します。(申し込み制/定員は各回25名)
お申し込みは、当館(пF079-232-4388)まで。メール(info@japan-toy-museum.org)でも受付ております。ご住所・お名前・お電話番号・受講作品番号をお知らせください。
@鳴く鶏 〜ブラジル・チェコのおもちゃを参考に〜
日時……………7月23日(日) 10時30分〜11時30分
参加費…………200円
キリスト教世界で春に祝われる復活祭は有名ですが、この祭に登場する鶏のおもちゃを作ります。紙コップに通した糸を濡れた布でこするだけで、コッコッコッココケッコー!と鳴き声をあげます。
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「鳴く鶏」製作風景 色とりどりの「鳴く鶏」が完成しました!
「鳴く鶏」完成!
Aかくれ屏風 〜世界各地に伝承される簡単からくりおもちゃ〜
日時……………7月30日(日) 10時30分〜11時30分
参加費…………200円
紙をつないだ5枚の板の模様が「おまじない」によって、消えたり、現れたりするおもしろ玩具。日本の江戸時代には「団十郎のかくれ屏風」、ヨーロッパでは「ヤコブの梯子」の名で親しまれたものです。
↓今年のおもちゃ作り教室は、どの講座も大好評です。定員オーバーする講座が続出。いくつかの講座では、午後の講座を増設しました。
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「かくれ屏風」製作風景 「かくれ屏風」完成!B羽根をひろげる孔雀さん 〜『江都二色』の「ご来迎」を参考に〜
日時……………8月3日(木) 10時30分〜12時
13時30分〜15時
参加費…………300円
下から棒をゆっくりと押し上げると、筒の中から孔雀が七色の羽根を広げながら登場します。今から230年ほど前、江戸市中の子どもたちも夢中になった玩具で、当時は阿弥陀如来がご来迎する姿を表わしたものでした。トイレットペーパーの芯と色紙、割り箸を使って、楽しく製作します。
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完成したよ! 製作風景
人気のある作品で、午前の部と午後の部の講座がありました。
午前の部の参加者。「孔雀さん」完成!
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午後の部は学芸員実習生が指導。 兄弟で参加。「出来たよ」とにっこり。
午後の部の参加者。完成した「孔雀さん」を手に記念撮影!
Cついばむ鳥 〜ドイツのおもちゃを参考に〜
日時……………8月6日(日) 10時30分〜12時
13時30分〜15時
参加費…………500円
二羽の小鳥がのっているつまみを左右から動かすと、小鳥が交互に餌をついばむ仕草をします。ドイツのものは全体が木製の玩具ですが、これを参考にして、割り箸と紙で製作します。
午前の部と午後の部にたくさんの子どもたちが参加してくれました。楽しく創造豊かな作品が仕上がりました。鳥が大好きな子どもも参加。
製作風景
製作風景
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子どもたちが作った創造性豊かな作品。
楽しみながら作った「ついばむ鶏」を手に(午後の部)
Dはばたく鳥 〜中国やインドのおもちゃを参考に〜
日時……………8月24日(木) 10時30分〜12時
13時30分〜15時
参加費…………500円
つまみを上下させると、七色の羽根を広げてパタパタはばたく仕草をします。中国やインドの露店で売られる素朴な玩具を参考にして、思い思いの小鳥を作ります。
製作風景
午後の部の参加者。思い思いの「はばたく鳥」が出来ました!
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