ワークショップ・その1「“クルミの中の幼子”のオーナメント」の1回目

11月28日(土)13:30〜、第1回目のクリスマスを飾るワークショップ「クルミの中の幼子」を開きました。
クルミは、ヨーロッパの冬に欠かせない栄養源であり、森の実りを象徴する食べものであったため、クリスマス・オーナメントとして、よく使われる素材です。一年の実りへの感謝の心がこめられます。
ハンガリーに伝承されるクルミ殻をベッドに見たてた幼子のツリー飾りをモデルに、クルミ殻、ウッドビーズ、リボンなどを使って、愛らしいクリスマス・オーナメントを作り、皆でツリーを飾りました。
それぞれの幼子の表情が愛らしく、飼葉桶のイエスさながら、慈愛に満ちたやさしいオーナメントの数々が誕生しました。
ワークショップ風景を少し画像でご紹介いたします。


ワークショップ風景 皆さんが作られた幼子
可愛らしい寝顔です…。
  残って下さったご参加者と記念撮影